くりがけいこ行政書士事務所
ひとりで抱えない、これからの準備。
親のこと、家のこと、自分のこれからのこと。
「そろそろ考えないと。でも、何から?」
そんなところから、お話を伺います。
名古屋市の「暮らしを整える行政書士」、栗賀慶子です。
こんなこと、相談していいのかな?
- 何から考えればいいのか分からない
- 遺言が必要なのかどうかも、よく分からない
- ひとり暮らしで、もしものときが気になる
- 子どもがいないので、夫婦のこれからが気になる
- 自分のことも、親のことも、そろそろ考えておきたい
口に出しにくいことほど、ひとりで抱えてしまいがちです。
ご家族からのご相談も伺います。手続きに進むときは、ご本人にお会いしてお話を伺います。
「これからの相談室」は、まだ何も決まっていなくても大丈夫。ご家族のこと、暮らしや住まいのこと、財産のこと、これからの希望などをお話しいただきながら一緒に整理し、「まず何から始めるか」を見つけます。必要に応じて、手続きや専門家への相談につなげます。
想いを、確かな形に残すお手伝い
「そもそも遺言は必要?」「自筆と公正証書、どちらが合う?」という段階からご相談いただけます。公正証書を作成する場合は、想いを伺い、文案づくりや必要な準備、公証役場との調整、作成当日まで一緒に進めます。
遺言公正証書の作成支援
財産を誰にどう遺したいか、まずはお気持ちを伺います。文案づくりから公証役場との調整、作成当日の証人としての同席までサポートします。
任意後見契約の作成支援
判断が難しくなったときに備えて、誰に何を任せるかを元気なうちに決めておく契約です。ご希望を伺い、契約の形にまとめるまでサポートします。
死後事務委任契約の作成支援
亡くなった後の葬儀や届け出、住まいの片付けなどを、信頼できる相手に頼んでおく契約です。ご希望を整理し、契約の形にまとめるまでサポートします。
行政書士が扱えない内容は、適切な相談先をご案内します。
私が大切にしていること
1. まずは、お話を聞くことから
決めるのを急かすことはしません。気がかりなことを伺い、大切にしたいことを一緒に整理します。
2. 暮らしの目線から考えます
片付けや暮らしの整理、終活のお手伝いを通して、多くの方の「これから」に向き合ってきました。その経験から、手続きのことだけでなく、住まいやモノ、書類、ご家族のことまで含めて一緒に考えます。
3. 必要なときに、法的な形へ
想いの整理から公証役場での作成まで、ひと続きで担当します。
私がこの仕事をする理由
2017年の秋、母の病気が分かり、2018年の春に見送りました。
入院から看取り、葬儀や手続き、そして実家の片付けまで。家族で分担しながら、ひと区切りつくまでに10か月ほどかかりました。
そのとき実感したのは、「何をすればよいか分からない」ことが、いちばん心細いということでした。
実家の片付けを通して、ものと向き合うことは、自分の人生と向き合うことなのだと気づきました。
50代で片付けと暮らしの整理の仕事を始め、人の暮らしに寄り添う中で、ものの整理だけではなく、これからの暮らしや家族のこと、手続きについても一緒に考えることの大切さを感じるようになりました。
20代の頃に取得した行政書士の資格も、これまでの経験とつながり、今の仕事に生かすことになりました。母がよく言っていた「資格はいつか役に立つ」という言葉を、今になって実感しています。
何から手をつければよいか分からない方の話を聞き、必要なときには法的な形にする。それが、今の私の仕事です。

ご相談のご予約
無理にご依頼をおすすめすることもありませんので、まずはお話を聞かせてください。ご相談は、事務所で伺います。ご家族と一緒にお越しいただいても大丈夫です。
事務所にお越しになるのが難しい方は、オンラインでのご相談もできます。そのほかの方法も、ご事情に合わせてご相談ください。
LINEをお使いでない方は、お問い合わせフォーム、またはお電話でもご連絡いただけます。
電話でのお問い合わせ
070-8559-4445
平日9:00~16:00
まずはひとりで考えてみたい方へ
3分でできる「終活の進め方診断」(登録不要・回答内容の送信はありません)
