オンラインサロン会の中で、片付けの仕事をしている仲間たちとつながり、
共通の課題についてイベント内で意見交換のミーティングをしました!
参加者したみなさんは?
コミュニティの投稿で、活動の様子を拝見していたので、聞きたいことがたくさん!
とってもこの日を楽しみにしていました✨
参加者の皆さんの肩書は、
・ライフオーガナイザーの方
・時間管理や空間管理に特化した片付けを目指している方
・整理収納アドバイザーで活躍されている方
・家事代行業を長年経験されている方
・片付けサポート業、kindle本作家の方
・資格を取得し、これから本業を通して活動経験を増やそうとされている方
数多くの現場経験のある方、片付けの仕事をスタートしたばかりの方、
AIやアプリの導入を視野に片付けの業界を、
さらに成長させてていきたいなど様々な立場でしたが、
「片付け」に対しての熱い思いをもっていることは、共通していました(^^)/
そこで、これまでの経験や、問題点、そして多くの人に片付けのサービスを利用してもらうには
どうすればよいかについて、積極的に意見が出されました。
まずは、家事代行と片付け、ハウスクリーニングの違いについて
最初に簡単な違い、参加者のバックグラウンドを説明します。
今回は、ハウスクリーニングの方はいませんでしたが、家事代行との違いをお伝えしたく加えました。
●家事代行(掃除代行サービス)
お客さま宅の洗剤、道具を使った日常のお掃除(掃除機がけ、床掃除、お風呂掃除、トイレ掃除、キッチン掃除、など)から、整理整頓、洗濯、アイロン掛け、ベッドメイクなどお客さまのご要望にあわせてサービスを実施いたします。
●片付け(整理収納)
整理収納関連資格をもつスタッフが収納づくり、要不要の仕分けなどを実施する専門的な片付けサービスです。
●ハウスクリーニング
専門的な技術をもったスタッフがエアコンや換気扇の内部など、限定された範囲を特殊な道具と洗剤を持ち込んで清掃するサービスです。汚れとす効果が強い専用洗剤を用て行うので、日常的な掃除では落とすことのできない汚れを落とすこと可能です。
https://www.kajitaku.com/house-cleaning/
<KAJITAKU:ホームページより引用>
片付けの仕事の仲間が、共通している課題があった
いずれにしても、新しく片付けの仕事をする、成長させていくためには業界のルール、、ハードルがあります。
また、依頼したいお客様へ「片付け」に関するサービスの必要性や良さが、十分伝わっていない。
これは参加した仲間が共通して悩んでいることでもありました。
SNS発信、口コミや紹介、ニーズを探す方法が手探りな状態です。
お客様側も「片付けたいけれど進められない」状況です。
付けられたらいいなって思いつつ、継続することが重要になります。
しかし、時間がなかったり忙しかったり、または片付けるためにお金をかけたくない、
さらには判断力や体力が必要で疲れるため、サポートを受けることを躊躇しているのです。
これを後押しする方法が大きな共通の課題でした。
他人に家の中を見られたくないという心理的なハードル
名古屋大人片付け塾では、片付けたい気持ちをサポートするサービスに
オンラインで片付けサポートがご利用いただけます。
ご希望の時間にZOOMを繋いで、片付けをすることで、思い立った時に気軽に始められます。
1人じゃない安心感と分からないことをすぐ聞ける、親身になってもらえる
という感想を頂いています。
こちらからお読みいただけます。
https://kataduke.wpx.jp/customers-voice/
片付けに対するハードルを下げるきっかけに!
それでも、片付けにはなかなか進めない方には、
ライフイベントに合わせた変化は、片付けに対するハードルを下げる方法があります。
私の場合、遺品整理をした経験を通じて、考え方や物との関わり方について新たな気づきを得ました。
また、子どもの成長や結婚などのライフイベントに合わせて「もの」を整理することで、
片付けに対するハードルが下がったお客様もいました。
これからの時期、片付けをするにはピッタリなタイミングです。
この春、ライフイベントがあった方は、チャンスです!
まずは、片付けたい気持ちを無料相談でお聞きしています。
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私の遺品整理の話はこちらからお読みいただけます。
Kindle本
https://amzn.to/3N4Bi0z
最後までお読みくださりありがとうございました。