ブログ

【遺品整理から考える】50代から始める終活と片付け

遺品整理

遺品整理費用を家族に残すための方法は?

片付けが大変、面倒、今のままで生きていきたい。
万一の時は残された家族が処分してくれればいい。

こんな風に考えてる方は、このブログを参考にしてください。

遺品整理

日常生活に追われた生活から一歩前に抜けだし、自分の時間をつくり、自分のやりたいことをし、人生を豊かにしたい人に是非始めて頂きたい内容です。

遺品整理費用は、家の広さやものの量によって違う!

【遺品費用の料金表の一例】

間取り 作業時間 料金
1K 1~2時間(1名) ¥25,000円(税込)~
1DK  1~2時間(2名) ¥45,000円(税込)~
1LDK 2~3時間(2名) ¥54,000円(税込)~
2DK 2~4時間(3名) ¥56,000円(税込)~
2LDK 3~5時間(4名) ¥80,000円(税込)~
3DK 4~6時間(4名) ¥85,000円(税込)~
3LDK 4~6時間(4名) ¥140,000円(税込)~
4LDK 5~7時間(5名) ¥180,000円(税込)~

参考引用元:ミライルまごころサービス

この費用を負担すれば専門業者さんが整理、処分をサポートしてくれます。この費用を残しておけば、残された家族への負担が減ります

自分の好きなものに囲まれて、最後まで自分の価値観で暮らせそうです。

遺品整理

では自分で片付けたい方はいつから始める?

年を重ねていくと片付けも面倒になるし、体力も、判断力も、気力もなくなる。記憶も不確かになり、探し物が多くなる。気づくとハサミが何本もあるってこと実家の母を見て経験しました。

また、思い出の物や、ちょっと高かったものはまだ使える、もったいない。本当に捨てなきゃダメなものなの?迷いますよね💦

老後の安全やものを探さないようにスッキリ片付けたいけど・・・、
実家の片付けを手伝ってくれた子供たちとけんかになり、顔を合わせなくなり疎遠になったという話も耳にします。

親子でも価値観の違いはあります。親御さんが大切に残したものを、ゴミ扱いしたことはありませんか?

自分のものをそういう目で見られると、人格まで否定された気持ちになるものです。

高齢の方に、ものを捨てることはお勧めしていません。

要・不要の判断をすること、体力も、集中力も継続できません。不安や悲しい気持ちになる方もいらっしゃいます。

何より、これまでものを持つことが価値である世代の70代以降の親御さん。
ものが捨てられない、長い間ものを大切にしてきた世代、私の母もこのタイプでした。

残念ながら母が他界した後の遺品整理で、家族は母を失い、残された思い出のもや形見も、手放す決断をする体力や時間費用を負担することになります。

遺品整理

身の回りのもの以外にも、趣味の作品が多く残されていて、全部手元に残したかったけれど、飾るスペースも限られ、多くの作品は手放すことになりました。

最後は遺品整理のプロの力を借りて、なんとか母の洋服や身の回りのものを早めに手放すことができました。しかし遺品整理のプロもさまざま。毛皮や宝石は二束三文で買い取られてしまいました。

当時は業者選びも分からず苦労しました💦

いまなら、遺品整理サービス ミライル無料でメール相談できます。

遺品整理士認定協会が認定する遺品整理のプロが在籍しており、

遺品整理に関する悩みや不安へ何でも答えてくれるので、相談することから始めてみるのもよいですね。

母は、ものを大切にしていました。

けれど持ち主がいなくなったものたちは、どんなに整理収納されていても、使う人がいなくなれば、不要なものにってしまう。今すぐ使えそうなのものばかりだけど、母はいない。

ものの数だけ悲しみが増えました。

遺品整理をするたびにセンチメンタルな気持ちになり、寂しさと母を亡くした辛さが繰り返されるつらい遺品整理を私は経験しました。

遺品整理をする夫、娘、息子想像したことがありますか?

遺品整理のお金を家族に残しても、亡くなった人のものを整理するのは辛く大変なことでした。

あなたは次の世代にすべての遺品整理を任せるのではなく、

自分で始める片付けをしませんか?

いまあるものを、自分の選んだものだけにして暮らしていきたい。シンプルに暮らせたら、よりよく暮らし、片付けも楽なるはず。そう考えたことはありませんか?

自分のために始める片付けで、いまをよりよく生きる暮らしも手に入れませんか?

自分の時間が増えたら、

・新しい趣味
・推し活
・学び直し
・友達と旅行へ
・資格を取って起業しちゃう?

終活を未来への準備として学び、片付けをする講座を開催しています。

お問合せ

 

 

ABOUT ME
KURIGA KEIKO
✨ご覧頂きありがとうございます