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実家の片付け 何からはじめる?親と揉めない方法はこれ!

やっと遺品整理を終え、母のものは片付けられた。

しかし今まで家事をしてこなかった父。とうぜん掃除もできない💦

そんな父が、清潔・安全に暮らすためにはどう片付けたらよいか?実家の片付けは、遺品整理後も続くことになった。

片付けた場所:キッチン引き出し収納のオーガナイズ
(270センチI型キッチン・引き出し3箇所の事例紹介)・家族構成  : 一人暮らし(84歳)男性
・片付けタイプ: 感覚タイプ、見えないと収納したものを忘れがち
・現状の確認 : ものをすぐ取り出したいが、探し物が多くなった
・希望のゴール: ものを減らし、一目でわかる使いやすい収納
・所要時間  : 1時間でできるところまで
※片づけのポイント
大きくものを移動し、配置を変更し過ぎないこと。不要なものは手放したい。

 

実家の片付け何からはじめる?

親と揉めないための片付けの方法

親の気持ちを尊重するためのポイント

子どもとしての視点を伝えるコツ

親を説得するためのコミュニケーション方法

実家片付けの具体的なステップ

部屋ごとの片付けの進め方

不用品の判断と処分方法

荷物の移動と整理のコツ

実家の片付け事例と体験談

ゴミ屋敷化を防ぐための片付け方法

定期的な片付けの必要性

親が片付けられない理由と対処法

心理的な圧迫を軽減する方法

片付けにかかる費用とお金の管理

業者への依頼を考慮した費用の見積もり

自力片付けのコストと節約方法

無料でできる片付けのアイデア

実家片付け後のフォローとサポート

片付け後の状態を維持する方法

親への継続的なサポートと支援

未来の片付けに向けた対策

 

 

 

 

 

 

 

1.システムキッチンの引き出しを全部出し

2.お箸などカトラリー用の引き出しが雑然と収納

3.そこで、ワンアクションで取り出せるようモノを分類し、戻した。

 

4.ゴミの袋やタオル、カセットコンロのガス等が収納されている

5.よく使う食器とボウルを収納したいと要望あり、変更

6.使わない鍋を処分したい、整理し戻す

7.必要な鍋のみ収納へ、ゴミ袋を収納するように変更した

片付け前のヒアリングで、モノを減らしたい、ワンアクションで取り出し、戻したいという
キーワードを確認。高齢のため短時間での作業を希望。
クリーニングもサポートしながらしました!
作業後の感想は、「引き出しを開けると、スッキリ収納され、気持ちが良い」とシンプルさに
とても満足していただけました。次回は食器棚を作業します。
実家の片付けは作業する前の片付け相談、要望をいつもよりじっくりヒアリングします。
天気や体調を見て、負担のない範囲で作業に参加していただき、娘さんや息子さんの手を借りて進めることをお勧めしてます。母の日や、父の日に実家の片づけをサポートするのも素敵なプレゼントですね。

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KURIGA KEIKO
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