「何でこんなことで、自分の時間を使っているんだろう」

社会人になったばかりの頃、ずっとそう思っていました。

興味のない事務仕事。 お茶くみや雑用。

人の仕事の手伝いで、気づけば夜21時を過ぎる残業。 週末も会社の行事や付き合い。

正直に言うと、 「何これ、全然おもしろくない」って思っていました。

でも、 “社会人ってこういうものだから” そうやって、自分を納得させていました。

本当は、やりたい仕事がありました。

医歯薬系の大学に進学したい、でも反対されました。

私の人生は、すでにレールが引かれていました。

親の考えた「こうあるべき人生」

自分で決めることもなく、 ただその上を歩いていました。

そんな私が変わるきっかけになったのが、夫との出会いです。

「自分で決めればいいんじゃない?」

その一言に、正直驚きました。

それまでの私は、 誰かの正解の中でしか生きていなかったからです。

結婚、転勤、出産

環境が変わるたびに、 私は「働くこと」に悩み続けてきました。

正社員の働き方はどうしても合わない。

人間関係、空気、無意味に感じる業務 「またここでも我慢するの?」 そう思いながら働いていました。

そんな中で出会ったのが、派遣という働き方とコールセンターの仕事。

最初は軽い気持ちでした。

でも気づけば3年以上。 クレーム対応、複雑な問い合わせ、毎週研修が続く日々。

大変だったけど、私は「人と関わる仕事」が嫌いじゃないと気づきました。

その後も、仕事は変わり続けます

医療事務では、 読めないカルテ、矛盾を感じる処理、モヤモヤする日々。

派遣で単発の仕事をしたり、 子育てと両立しながら働いたり。

そしてコールセンターでは、 気づけば600人以上の研修や採用に関わる立場に。

でもスキルも責任も増えているのに、 評価も待遇も追いつかない。

「便利に使われてるだけじゃない?」 そう感じて、辞めました。

さらに別の職場では、 細かいミスを指摘され続けたり、

あからさまな扱いの差を感じたり。

夫の手術で休みを取りたいと伝えたら、

「A評価じゃないと復帰できない」と言われたこともありました。

もう限界でした。

「こんな働き方、もう無理」 そう思って、離れました。

コロナで社会が止まったとき

片付け・終活・栗賀慶子行政書士 

私の中でも何かが止まりました。

そのとき出会ったのが、学びと行動すること

小さくてもいいから前に進む。 やってみないと分からない。

そうやって動き始めたとき、 ようやく「自分の人生を生きている」と感じられるようになりました。

そして大きな転機になったのが、母の他界です。

身近な大切な人の死を体験し、

「このままじゃダメだ」

「自分のことは、自分で終えたい」

そう思い、片付けと終活を学び始めました。

片付けの現場で見たのは、

「やりたいのに動けない人 」

「不安で止まっている人」

「 どうしていいか分からない人 」それは、昔の私と同じでした。

さらに、 終活支援の現場では、 老後や将来に不安を抱えている方と多く出会いました。

そして言われた一言。

「行政書士の資格」があるのに、なぜでやらないの?」

そのとき、全部つながりました。

✅片付けで整える

✅終活で考える

✅行政の知識で現実を動かす

これ、全部バラバラじゃなくていい。

片付けで「今」を整え、 終活で「これから」を見える化し、行政知識で「手続きの不安」をなくす ここまで一緒にサポートすることができます。

完璧じゃなくていい

・何から始めたらいいか分からない

・気持ちも物もぐちゃぐちゃ

・家族に迷惑をかけたくない

・でも、なかなか動けない そんな方へ。

大丈夫です。 私もずっとそうでした。

一気に変わらなくてもいい。

でも、何もやらないままだと、 不安はずっと残ります。

「もっと早くやればよかった」ではなく、 「今やってよかった」と思えるように。

あなたのペースで、一緒に進めていきませんか?

悩みながらも一つひとつ経験してきたからこそ、

動けない気持ちにも、進みたい気持ちにも寄り添えます。

何から始めたらいいか分からない状態でも大丈夫です。

一人で抱えたままにせず、

一度整理するだけでも気持ちはかなりラクになります。

無理に進めることはありませんので、あなたのペースで一緒に整えていきませんか?

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事務所概要

 

事務所名 くりがけいこ行政書士事務所
代表者 行政書士 栗賀 慶子
所属 愛知県行政書士会(登録番号:第26191058)
所在地 愛知県名古屋市中川区尾頭橋四丁目13番7号
名古屋ビジネスインキュベータ 505E
主な業務内容 遺言・相続、財産管理目録、死後事務委任、片付け、終活サポートなど

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